サチン・チョードリー氏について

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スピーディーに英語がマスターできるとして注目を浴びているプロジェクト2020はサチン・チョードリー氏が発起人です。彼はインド人でありながら、外交官でもある父親の関係で幼少に一時的に日本で過ごしていました。その後、成人してから再来日しましたが、その当時は様々な苦難を強いられてきたのが印僑大富豪の出会いによって大きな転機が訪れます。印僑とは、インド人が海外に出て活躍している人のことで、チョードリー氏もその影響から様々な企業でマーケティングやM&Aを手掛けて有数の実業家となったのです。そのチョードリー氏の経験から基づいて立ち上げられたのがプロジェクト2020です。この特徴は、一般的な英会話教室や教材ではネイティブ英語を基本にしていますが、プロジェクト2020ではネイティブ英語に拘らないことにあります。ネイティブ英語は世界各国で微妙に文法やイントネーションが異なりますが、そこを気にしているとなかなか英語がマスターできません。そのため、プロジェクト2020では非ネイティブ英語をマスターすることで、どこの国でも利用できるような英語力をコンセプトにして、日本人に合うように工夫を施されています。これもインドだけでなく日本で活動してきたチョードリー氏だからこその発想なのかもしれません。もしも、出張や旅行などで早急に実践的な英語が必要となったならば、プロジェクト2020から英語をマスターしてみることをおすすめします。

メールから学ぶ英会話

先生と生徒

プロジェクト2020の仕組みは、他の英会話教室や教材とは少し違っています。英会話教室では、利用者は生徒に、ネイティブ英語を話せる外国人が教師になって会話を通して英語をマスターしていきます。最近では、ネット通信を介して自宅に居ながらも英会話教室を利用することもできるようになりました。一方、英会話教材は宅配でテキストや映像DVDなどが自宅に届き、それを基づいて一人で英語を習得していくのがメインとなります。プロジェクト2020はその英会話教材に似ているところがありますが、大きく異なるのは自宅にテキストやDVDが届くことがないことです。その教材の代わりにメルマガ登録して定期的に届くメールとそこに添付されている動画を視聴することができ、手続きもメルマガ登録だけなのでとても簡単に終えることができます。その動画が分かりやすくて面白いため、何回も見続けることができ、自然とマスターしていくこととなるわけです。